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【大学生おすすめ】英語の次に語学を学ぶなら、これだ。って話。(第二外国語)

 

 

Good morning, everyone. Im Marcal(おはようございます、皆さん まーしゃるです。)

近年では、日本のグローバル化によって言語の必要性がとても強まってきています。

また、企業の採用にも語学の資格を持っていると多少有利に働くという場面も存在します。

そこで、私は、
語学に興味がある、でもどの言語がいいの?英語は苦手だけど、、、または、英語はある程度マスターできたから次はどの言語を習得しようか、実際どの言語がいいのだろう、、、?


と迷っている皆さんに向けて、取得しやすい語学を紹介していきます。


これから大学に入学する皆さん、大学では、これからどの外国語を学ぼうって迷っている皆さん、是非一回は目を通してみてください。


今まで3か国語を勉強してきた私が、これから解説していきます。 

 

 

 

 

①英語が得意な方へのおすすめ:スペイン語         


スペイン語は、語源がラテン語であり、英語も同じくラテン語が語源なのです。なので、英語と比べ、文法もとても似ており、同じアルファベットを用いる点や多少似た単語もあります。

英語を勉強している人にとっては、とても勉強しやすいのです。

 

またスペイン語の読みも日本語のローマ字読みとほとんど同じであり、ローマ字読みで8割は発音していくことができます。

Ex)スペイン語(読み)     英語        日本語
policia(ポリシア)                police     警察
museo(ムゼオ)                   museum    博物館

さらには、スペイン語は動詞によって主語がわかるようになっており、日本語と同じで主語を省略することができます。

スペイン語は、英語、中国語の次に話されている言語でもあります。スペイン語が分かれば南米、中南米は難なくやっていけます。

また私のように南米、中南米に興味のある、行こうと考えている人には是非おすすめします。

 

②英語が苦手な方へのおすすめ:韓国語、中国語

1、韓国語

韓国語は文法も日本語と似ている、日本語と同じで母音子音の組み合わせで成り立っているため日本人にとっては学びやすいです。


Ex)韓国語(読み)            日本語

가족(カジョク)           家族

약속(ヤクソク)           約束



2、中国語

中国語は漢字が使われており、日本語は中国語からきているため日本人や漢字をある程度わかる人にとっては、文の意味を理解するのはそんなに難しくありません。

 

文法は、どちらかというと英語よりであり、主語+動詞+目的語の順番が基本であります。


文章の構図

日本語                  主語+目的語+動詞

韓国語                  主語+目的語+動詞

中国語                  主語+動詞+目的語

英語                     主語+動詞+目的語

スペイン語           主語+動詞+目的語


 

・まとめ

  • スペイン語(現在勉強中)

メリット:話者が多い{中南米・南米は、(ポルトガル語を話すブラジルを除く)ほぼすべて可能}、英語が好きな人におすすめ

デメリット:動詞の変化、自制が英語と比べ少し複雑。

  • 韓国語

メリット:日本人は習得しやすい、理解しやすい、韓国好きな女の子におすすめ

デメリット:話者が韓国のみと限られる

  • 中国語

メリット:理解しやすい、漢字が得意な人におすすめ、中国の経済発展のため、今後中国語の必要性が更に高くなると言われている。

デメリット:話者は中国のみだが、様々な国には中国のコミュニティが存在するため、話者人口が英語くらいに多い。リスニングが難しい(私は挫折しました)。


ここまで読んでくれてありがとうー!!


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See you next time ☺

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