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【震災】胆振災害ボランティア経験者が語る、被災地に本当に必要な物資とは。

안녕하세요.저는Marcal저는. (こんにちは、私はMarcalです。)

今年の今日でちょうど東日本大震災から8年。

あれから岡山広島、熊本地震、胆振地震など、地震大国日本ではたくさんの地震災害が全国で起こっています。

昨年9月、私は、北海道胆振地震のボランティアに参加させていただきました。数日ですが、ボランティアとして現地の役場で働かせてもらいました。

私は主に、様々な方から寄付として送られてきた物資の仕分けの役を任させてい頂きました。

その経験をもとに、実際の現地の声から学び、何が特にありがたいのか、何が実際困るのか、物資についてこの記事を書きました。

被災地に物資を寄付しよう、なにか寄付したいと迷ってる方がいれば、見ていただいて、参考にしていただければ嬉しいです。

目次

・必要な物資とは

どこの災害時もいくらでもあっても困らないもの【2選】
・ある程度あればよい、正直それ以上あると逆に困るもの【2選】
・まとめ


 

・必要な物資とは

被災地に必要な物資は実は様々です。食料が必要なところもあれば、衣類が必要なところもあったりします。

物資の調達が遅れていたり、少なくなっている被災地にとっては物資の寄付はとても助かっていると思います。

日々、会社や個人、団体など様々な人たちから次々と物資が届けられています。日にちが経つにつれ、徐々にこれ以上必要ないというものも存在するのも事実です。


 

・どこの災害時もいくらでもあっても困らないもの【2選】

 

①水

 

水は本当にどれだけあっても困りません。断水により水が使えないとこもあるのです。水の利用は、食事面や衛生面でもあり、消費量はとても多くなります。そのため、水の汎用性は高く、必要度は一番です。

②インスタント・レトルト食品

このような食品のメリットは、保存期間が長く、種類も豊富で、すぐに作れて、すぐ食べられるということです。食品は毎日一日3食であるため、消費はあっという間です。災害時でも様々な味の料理が食べられるのは、とても幸せだと思います。

・ある程度あればよく、正直それ以上あると逆に困るもの【2選】

 

① 使用済みのもの(おもちゃや衣類など)

 

これらは個人的には良いのですが、役場の立場からすると、使用済みとなると一切使い物にならないそうです。
役場に送られてきた物資は、最終被災者の手に渡ります。そう考えるとわかると思いますが、使用済みのものになるといくら見た目がきれいだろうと、衛生的な面を考えると被災者のもとには届けられないのです。


使用済みは、役場などでは被災者にお届けすることはできないので、個人的に渡すなどの形で寄付をするいいと思います。

② 歯ブラシ

歯ブラシはたくさん寄付されるものの一つでもあります。日用品の歯ブラシは使ったらすぐ捨ててしまうものではないため、基本一定数あればそれ以上は必要ありません。

一定数あればもう十分なのです。そのため、実際にも私の行っていた役場にはすでに1000本以上余っており管理に困っていました。


実際、役場ではこのようなものは取っておくことがあるので管理コストがかかってしまいます。

管理できる場所は限られているため、役場のスタッフも少し困っていた印象があります。ですので、これら物資を送ろう・寄付しようと考えている方は注意しといてくださいね。

・まとめ

 

ここで述べたように、被災地によって必要なものは異りますし、必要ないものも様々です。あれだけの量が毎日寄付されているのだと思うと本当にいい人ばかりだなとも思いました。

どうしてもわからず、ほんとうに必要なのを寄付してあげたいのでしたら、今何がその役場では必要なのか確認してみてはどうでしょうか。それが確実だと思います。

実際、仕分けをする物資の種類ごとに分け、更に賞味期限も見るなど、少ない人数での作業ですので、とても大変でした。

実際、災害からほんの数日でたくさんの量の物資が届けられているのにはとても驚きました。全国の人の被災地に思う気持ちはすごいものと感じました。

ボランティアでは、直接震災の現状を知る貴重な経験でした。

最後まで読んで下さりありがとうございます(^◇^)
この記事が何かの役に立てたら幸いです。

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今回の挨拶は、韓国語でしたー。

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