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公務員一家育ちの私が感じた、公務員をお勧めしない理由

 

今回は公務員一家で育った私が感じた公務員をおすすめしない理由を話していきたいと思います。

私が公務員無韻一家で育ったにもかかわらず、公務員を目指さなった理由になります。公務員を考えている学生は私の考えを参考に今一度考えてみてください。

 

※公務員を否定している訳ではなく私自身に合わないと感じたことになります。一意見として見て頂けましたら幸いです。

下記の逆を理想とするならば、是非公務員を目指してください!

 

この記事では、公務員一家が感じた公務員をお勧めしない理由を知ることができます。
※公務員当事者でなく、家族として傍で感じたことをもとになります。

 

 まーしゃる情報
・両親 ⇒地方公務員
・兄弟 ⇒地方公務員、教員

・本人 ⇒落ちこぼれ

 

 

ビジネススキルが身に付かない

ビジネススキルが身に付かないとはどういう意味でしょう。
そうなんです、地方公務員の仕事は、主に地域の人々の暮らしを支えることです。地域に関わることです。

基本的には、その市町村の為に働くのです。マニュアル化されており、そのマニュアルに沿って仕事を進めていきます。ほとんどの仕事は、公務員は利益を求める組織ではなく、ルーティンワークであり、ビジネスを知る機会がありません。

もちろん大まかな流れだったりはわかるかもしれませんが、民間企業で働かないとビジネスの仕組みを知る機会がないです。私自身ビジネスについてであったり、仕組みに興味があった為知らずに人生を終えるのは嫌だと感じるようになりました。

民間企業であればお金を動かす仕組みを肌で実感できます。私は自分の力で「お金を稼ぐスキル」を掴みたかった為、より不向きなんだなと思うようになりました。

 

(サービス)残業が多い

 

公務員は9時~17時で楽だろうと思っている人が多いとは思いますが、実際は全然違います。もちろん部署や担当にはよりますが、基本的には、定時で終わることはありません。

市町村の業務に終わりはありません。残業をすれば、公務員でない人からは税金泥棒扱い、残業をしないと、市民の為にもっと働いてよ、思われたり。

 

今では、民間の方が働き方改革で残業はうまく規制させられているでしょう。一方、地方公務員はサービス残業は多発化しているのです。

サービス残業が多いのは残業代を払うにも上限があるのです。残業代は、主に各課が持っている予算で抑えないといけないのです。

 

売上という概念がない公務員は特に各課部署の予算に影響されるのです。

 

数年単位で異動がある

地方公務員は主に2~3年に1回異動があることが普通です。また、基本的にはその時住んでいる区内での配属はまずないと考えても良いレベルです。

 

その為何年かに一度は、自宅から遠く不便な場所への配属もよくあることです。自宅からすぐ近くの配属先を希望の場合はよほどの事情がない限りは難しいと考えた方が良いです。

周りの人間関係も2~3年に一度変わる為、同じ人と仕事をしていたいという人には難しいかもしれません。

 

一方で、周りの人間関係も変わる為、出会いがあると捉えることもできます。

私の親が立地が悪く不便な場所への通勤で、残業もあり帰りは遅く、消耗している姿を何回も見てきました。

仕事で消耗するのではなく、通勤で消耗するのは本末転倒だなと思うようにもなりました。

 

学力優先主義である

採用試験は、教養試験→専門試験→論文試験→集団討論→面接試験という流れが一般的です。公務員は学力が良い人が多い印象があると思います。採用基準が学力試験がメインだからです。

その為、学力がある人は、面接対策を行っていればよほど難しくないとも言われています。民間企業は主に面接重視であり、人間性で採用しているところが大半です。

また、会社の雰囲気に合う、合わないで判断される為どれだけ学力が高く優秀な人でも会社の雰囲気に合わない人は落ちてしまう事もあるものです。

 

一方、公務員は学力が高く優秀な人ほど好まれる傾向があり、内定を得られやすいのも事実です。見方を変えれば、勉強しただけ内定が近づくのです。

 

就活の勉強量が多い

 

一つ上の項目と被る部分がありますが、学力重視になります。その為、幅広い分野で勉強する必要があるのです。

大学生の人はわかると思いますが、公務員を目指す人は人にはよりますが、大学3年次には自習室や図書館にこもって一日5~10時間ほど試験勉強する人も多いのです。国公立大学や一流~二流大学の人は有利なフィールドにもなります

某資格サイトにも書いてありますが、合格必要勉強時間は「少なくとも800~1,000時間」とも言われています。公務員を目指す人は、これくらいの勉強時間は覚悟する必要があります。

 

私自身も上の兄姉が必死で勉強している姿を見てきたので同じ姿になりたくないと思うようになり、より志望度が下がったのも事実です。(笑)

 

給料に上限がある。

公務員は、給料が年功序列で上がっていき、安定とも言われています。一方で、考え方を変えれば、給料に上限があるとも言えます。

民間企業であれば、業績にはよりますが、大きく上がることもあります。しかし、会社の業績が悪くなると大幅に落ち込むことも全然あり得ます。

民間はリスクもある為、それなりのリターンもあります。公務員は、景気に左右されにくい為、安定とも言われます。

 

私は、リスクを取ってでもリターンが欲しい為やはり向いてないなと思いました。(笑)

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

家族だからこそ、近くで感じたことはたくさんありました。もちろんい部分もたくさんあります。

 

こういうの気になる、と思ったことがあれば記事にもしていきますので様々なコメントお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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また次回のお楽しみに。

 

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